信号復号装置、信号復号方法、プログラム並びに情報記録媒体

開放特許情報番号
L2008001542
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-225823
出願日 2006/8/22
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-053853
公開日 2008/3/6
発明の名称 信号復号装置、信号復号方法、プログラム並びに情報記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 信号復号装置、プログラム並びに情報記録媒体
目的 演算量が削減でき、処理遅延の小さい空間多重方式における信号検出アルゴリズムによる信号復号装置、信号復号方法、プログラム並びに情報記録媒体を提供する。
効果 サブグループに受信信号を分割し、各サブグループ毎に階層型アルゴリズム等によって信号検出を行う。サブグループ毎の並列的処理によって、演算量を削減できると共に、処理遅延を小さくすることができる。
技術概要
図1は送信機の構成を示すブロック図、図2は受信機の構成を示すブロック図、図3はシンボル復号部の構成を示すブロック図である。シンボル復号部13では、受信シンボルが乗算部21に供給される。乗算部21には、QR分解部22からの出力が供給され、受信シンボルとQR分解部22の出力とが乗算される。サブグループの数に対応して複数の乗算部21とQR分解部22とが設けられている。乗算部22によって、共役転置行列と受信シンボルとが乗算されることによって、受信シンボルが直交化される。QR分解部22に対して適応グループ制御(Adaptive Grouping Scheme:AGS)部23からの置換チャネル行列が供給される。AGS部23には、チャネル推定部14からのチャネル応答行列が供給される。チャネル応答行列を行または列について置換したものを置換チャネル行列と称する。乗算部21、QR分解部22およびAGS部23がプロジェクタを構成する。図4は処理の流れを示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT