測定システム、測定方法、送信装置、中継装置、受信装置、ならびに、プログラム

開放特許情報番号
L2008001541
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-226230
出願日 2006/8/23
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-053892
公開日 2008/3/6
発明の名称 測定システム、測定方法、送信装置、中継装置、受信装置、ならびに、プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 測定システム、送信装置、中継装置、受信装置、ならびに、プログラム
目的 直交周波数分割多重(OFDM)通信でギャップフィラー(GF)中継装置を設ける環境下における通信特性を測定するのに好適な測定システム、測定方法、送信装置、中継装置、受信装置、ならびに、これらをコンピュータにより実現するためのプログラムを提供する。
効果 OFDM通信でGF中継装置を設ける環境下における通信特性を測定するのに好適な測定システム、測定方法、送信装置、中継装置、受信装置、ならびに、これらをコンピュータにより実現するためのプログラムを提供することができる。
技術概要
図1は、測定システムの概要構成を示す説明図である。測定システム101は、一つの受信装置131と、複数の中継装置151と、一つの送信装置171と、からなる。送信装置171において、変調部172は、一つのソースに対して各サブキャリア(周波数)内、および各シンボル(時間)内に、所定の配置でパイロットシンボルを埋め込み、OFDM変調する。そして、中継部173は、そのOFDM変調済みの結果を中継装置151に中継する。一方、各中継装置151において、受付部152は、中継されたOFDM変調済みの結果を受け付けて、送信部153は、ベースバンドの複素データに変換して、送信する。この際に、中継装置151ごとに、基準送信周波数が許容範囲内でお互いにずれるようにする。受信装置131は、複数の中継装置151が送信した信号を同時に受信する。それぞれの中継装置151の基準送信周波数は、受信装置の基準受信周波数の許容範囲内に入っているので、いずれからの信号も受信することが可能である。図2は、受信装置の概要構成を示す説明図である。図3は、受信装置131にて実行される測定の処理フローの概要を示す説明図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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