コロナ放電装置

開放特許情報番号
L2008001455
開放特許情報登録日
2008/3/21
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2001-070177
出願日 2001/3/13
出願人 独立行政法人産業安全研究所
公開番号 特開2002-270334
公開日 2002/9/20
登録番号 特許第3475244号
特許権者 独立行政法人労働者健康安全機構
発明の名称 コロナ放電装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 コロナ放電装置
目的 装置の構造を簡単化させながら、スパッタリングの発生や性能の劣化を抑制することが可能なコロナ放電装置を提供する。
効果 2つの電極が、それぞれ、複数の貫通小孔が設けられた絶縁性シートを金属板の片面に貼り付けたものからなり、2つの電極は、絶縁性シートが貼り付けられた各面がそれぞれ向き合うように配置されているので、装置の構造を簡単化させながら、スパッタリングの発生や性能の劣化を抑制することが可能となる。
技術概要
対向して配置された2つの電極のうち、一方の電極に直流高電圧を印加し、他方の電極を接地することにより、両電極にそれぞれ極性の異なるコロナ放電を発生させるコロナ放電装置である。2つの電極は、それぞれ、複数の貫通小孔が設けられた絶縁性シートを金属板の片面に貼り付けたものからなり、2つの電極は、絶縁性シートが貼り付けられた各面がそれぞれ向き合うように配置されている。コロナ放電装置は、所定の閉空間によって形成され、その閉空間内でコロナ放電を発生させるコロナ放電部1と、コロナ放電部1内に空気を供給する供給部2と、この供給された空気をコロナ放電部1から排出する排出部3で、構成する。コロナ放電部1は、コロナ放電を発生させるための閉空間を、例えば複数のアクリル板で形成し、このアクリル板の一方に、コロナ放電を発生可能な直流高電圧を印加する金属板1aを設け、この金属板1aと対向する位置のアクリル板に接地金属板1a’を設ける。金属板1a、1a’には、夫々、図2に示すように、たとえばPETからなる絶縁性薄板に適当な間隔(5mm程度)で小さな貫通孔H(直径0.2mm程度)を多数開けたもの1b、1b’を貼り付けて電極構成単位とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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