めっき皮膜並びにこのめっき皮膜を形成するためのめっき液およびめっき方法

開放特許情報番号
L2008001435
開放特許情報登録日
2008/3/14
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2005-094918
出願日 2005/3/29
出願人 兵庫県
公開番号 特開2006-274346
公開日 2006/10/12
登録番号 特許第4901120号
特許権者 兵庫県
発明の名称 亜鉛を含むめっき皮膜
技術分野 金属材料
機能 表面処理
適用製品 界面活性剤、スズ基多元合金、鉄鋼製品
目的 比較的短時間で形成することができ、環境への負荷が小さく耐食性に優れためっき皮膜並びにそのめっき皮膜を形成するためのめっき液およびめっき方法の提供。
効果 本技術によれば、比較的短時間で形成することができ、環境への負荷が小さく耐食性に優れためっき皮膜並びにそのめっき皮膜を形成するためのめっき液およびめっき方法を提供することができる。
技術概要
本技術によるめっき皮膜は、スズと鉄との2元合金、または、スズと、鉄と、亜鉛、コバルト、ニッケル、タングステン、モリブデン、銅、銀、金、ビスマス、インジウム、パラジウム、ロジウム、白金、リンおよびホウ素からなる群から選択される少なくとも1種との多元合金からなる。これらのめっき皮膜は、電気めっき法によって基材上に電析される。これらのめっき皮膜のうちスズと鉄との二元合金からなるめっき皮膜を形成するときには、スズ塩と、鉄塩と、これらのスズ塩および鉄塩を溶解する有機酸とからなり、pHが2以上11以下であるめっき液が用いられる。また、多元合金からなるめっき皮膜を形成するときには、スズ塩と、鉄塩と、亜鉛、コバルト、ニッケル、タングステン、モリブデン、銅、銀、金、ビスマス、インジウム、パラジウム、ロジウム、白金、リンおよびホウ素からなる群から選択される少なくとも1種の金属塩と、これらのスズ塩、鉄塩および金属塩を溶解する有機酸とからなり、pHが2以上11以下であるめっき液が用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 財団法人新産業創造研究機構

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT