柄入りカーテン

開放特許情報番号
L2008001422
開放特許情報登録日
2008/3/14
最新更新日
2008/3/14

基本情報

出願番号 特願2001-355340
出願日 2001/11/20
出願人 株式会社吉田ニッティング
公開番号 特開2003-153796
公開日 2003/5/27
登録番号 特許第3890465号
特許権者 株式会社吉田ニッティング
発明の名称 柄入りカーテン
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 病院、介護施設、老人ホーム、ベッド周りのカーテン
目的 主として間仕切り用の柄入りカーテン、特に病院、介護施設、診察室等での間仕切り等に使用される経編地からなる柄入りカーテンの提供。
効果 本技術の柄入りカーテンによれば、主に病院や老人ホーム等の間仕切り用に使用するカーテンとして、上部の角目状の穴を有するメッシュ部によりスプリンクラー作動時の透水性を十分に確保できるとともに、編組織によって表裏両面に対応した柄効果を持つ下部のプレーン部により、無地調のカーテンに比して雰囲気が明るくなり、患者等の気分を和ませることができる。
技術概要
本技術の柄入りカーテンは、経編地からなり、上部は透水性を確保するための穴を有するメッシュ部、下部は穴を有さないプレーン部として形成されたカーテンであって、プレーン部は、編目を形成する第1の編糸と、編目列に対して横振り挿入される第2の編糸とにより基本の地編組織が編成され、第1と第2の編糸の中間もしくは編地表面側に柄編糸が編幅方向の適宜間隔毎に所要本数ずつ連続して繰り返し配置され、柄編糸のアンダーラップ部分が編地表面で、またオーバーラップしたループ部分が編地裏面でそれぞれ柄を形成して、柄編糸の配置部分が間隔をおいて並列する柄部として形成されるとともに、非配置部分が無地部として形成され、柄部の生地厚が無地部より厚くされ、さらに柄編糸として、適宜間隔をおいて一部に他の糸とは異色の色糸が配置されて編成されることにより、表裏両面の柄部に色柄効果が生じるようにする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社吉田ニッティング

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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