直接駆動モータを用いた回転粘度計

開放特許情報番号
L2008001401
開放特許情報登録日
2008/3/14
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-239462
出願日 2007/9/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-020465
公開日 2008/1/31
登録番号 特許第4389059号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 直接駆動モータを用いた回転粘度計
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 ステップモータ、直接駆動モータ、回転粘度計
目的 小型で構造が単純であって安価であると共に、回転運動の伝達効率が良く、高い角度分解能で振動駆動することができるようにした回転粘度計の提供。
効果 小型で構造を単純化することができ、安価な回転粘度計とすることができる。また、直接駆動方式としたので回転運動の伝達効率が良く、高い角度分解能で駆動することができる。
技術概要
この技術では、直接駆動モータを用いた回転粘度計は、回転粘度計の回転軸の軸線と駆動用モータの駆動軸線を一致させ、回転軸を直接駆動する駆動用モータを備えた回転粘度計であって、駆動用モータはオープンループによる回転制御を行うステッピングモータであり、ステッピングモータの各相の電流を制御する制御手段を備える。そして、制御手段は、ステッピングモータに流す電流の内、1相のみの電流を振動させて、モータに回転変位振動を発生させるものとする。また、直接駆動モータを用いた回転粘度計において、制御手段が、ステッピングモータの各相の電流をソフトウェア制御が可能なDA変換器を用いて制御するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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