有機物とアンモニア等塩基性不純物を一括除去する空気浄化フイルタと製造方法及び高度清浄装置

開放特許情報番号
L2008001364
開放特許情報登録日
2008/3/14
最新更新日
2008/3/14

基本情報

出願番号 特願平10-143855
出願日 1998/5/26
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開平11-333226
公開日 1999/12/7
登録番号 特許第3977514号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 空気浄化フィルタ及びその製造方法及び高度清浄装置
技術分野 機械・加工、無機材料
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去
適用製品 電子電気機器工場生産設備、ケミカルフィルタ、クリーンルーム機器、ガス不純物対策機器、ケミカル汚染対策機器、分子汚染対策機器、セラミックフィルタ
目的 ガス状不純物を除去できるフィルタを提供する。
効果 上記目的の達成
技術概要
 
有機物に加えてアンモニア等の塩基性不純物を除去するケミカルフィルタの発明。 ・吸着剤として次のものを用いる。次の無機物の粉末に無機酸塩としての酸性薬品(硫酸アルミニウムなど)が添着された吸着剤。無機物:けいそう土、シリカ、アルミナ、シリカとアルミナの混合物、珪酸アルミニウム、活性アルミナ、多孔質ガラス、活性白土、活性ベントナイト又は合成ゼオライトのうちの少なくとも1種からなる無機物の粉末。 ・前記吸着剤を無機物の粉末(こちらは前出の無機物に限らない)をバインダとして無機材料からなる支持体の表面に固着されて無機材料層を形成する。 ・無機酸塩の添着対象となる前記無機物の粉末は、平均細孔直径が100オングストローム以上のものを用いる。 100Åの平均細孔直径のものを採用すると、無機酸塩で細孔入口が塞がれにくく、除去効率の低下を回避できる。入口が塞がれた細孔内空隙表面に固着された無機酸塩は、ガス状塩基性不純物と中和反応を起こさず、吸着に関与しない無効成分となってしまう。本発明では大きい細孔直径のものを採用してこれを回避する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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