機能的近赤外分光装置の信号解析方法及び信号解析装置、機能的近赤外分光装置並びに信号解析プログラム

開放特許情報番号
L2008001218
開放特許情報登録日
2008/3/7
最新更新日
2011/10/7

基本情報

出願番号 特願2005-244370
出願日 2005/8/25
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2007-054376
公開日 2007/3/8
登録番号 特許第4813128号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 機能的近赤外分光装置の信号解析装置、機能的近赤外分光装置並びにプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 機能的近赤外分光装置
目的 fNIRSによる検出信号から検査対象となる成分を的確に抽出できる機能的近赤外分光装置の信号解析方法及び信号解析装置、機能的近赤外分光装置並びに信号解析プログラムを提供する。
効果 多重解像度解析を行なうことにより、検査対象となる機能を最も反映した成分を用いて解析を行うことができ、よって、検査すべき機能の状態を解析でき、更にその処理が簡単な離散ウェーブレット変換を用いる事で小型のコンピュータによって処理出来て、リアルタイムに解析を行う事が出来る。
技術概要
機能的近赤外分光法(fNIRS)の検査システム100は、例えば、fNIRS検査装置111及び解析装置112を有する。fNIRS検査装置111は、近赤外光を検査対象に照射し、その反射光を検出し、検出信号を解析装置112に供給し、解析装置112は、fNIRS検査装置111から供給される検出信号を解析して、その波形などを表示する。解析プログラムの処理フローチャートは、処理装置142で、ステップS1−1で検出信号を取得し、ステップS1−2で解析処理を実行する。解析処理は、離散ウェーブレット変換を用いた多重解像度解析により行なわれ、ステップS1−3で表示装置145に解析結果の波形を表示する。ステップS1−4で表示装置145の解析結果の波形から必要な成分が反映された波形を選択し、ステップS1−5でその前後の周波数帯域の成分を抽出して、ステップS1−6で選択された成分の波形に加算し、その波形を表示装置145に表示させる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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