電子カルテシステム

開放特許情報番号
L2008001178
開放特許情報登録日
2008/3/7
最新更新日
2008/3/7

基本情報

出願番号 特願2006-075099
出願日 2006/3/17
出願人 学校法人光産業創成大学院大学
公開番号 特開2007-249818
公開日 2007/9/27
発明の名称 電子カルテシステム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 電子カルテシステム
目的 医師等が患者等とできるだけ向き合ったまま、しかも簡単な操作で電子カルテ画面を取り扱うことができ、医師等のみならず、患者等にもストレスのない電子カルテシステムを提供する。
効果 医師等は画面を見ずに、マウスの簡単な操作だけで次の電子カルテ画面に移行できるので、画面を見ながら操作しなければならないことによって生じる種々の操作ストレスを軽減できる。また、例えば医師が患者と相対しながら電子カルテを操作するときに、前記画面注視動作に起因して生じ得る患者の疑念感等を払拭することができる。
技術概要
電子カルテ画面を表示するディスプレイと、マウス操作を受け付けるマウス操作受付部と、電子カルテ画面がディスプレイ上にアクティブに表示されている状態において、マウスポインタのディスプレイ上の位置とは無関係に設定された所定マウス操作をマウス操作受付部が受け付けた場合に、次に切り替えることができる全部又は一部の電子カルテ画面の名称を、マウスポインタによる選択可能なメニューにして表示するメニュー表示部と、電子カルテ画面の過去の又は予め定められた一連の切替経緯を示す切替経緯情報をパラメータとして、現在表示中の電子カルテ画面の次の切替候補となる一の電子カルテ画面を選定する選定部と、メニューが表示されるとほぼ同時に、このメニューの中における一の電子カルテ画面の名称欄上にマウスポインタを位置づけるポインタ制御部と、を備えている電子カルテ装置である。所定マウス操作が1回又は2回以上の要素操作からなるものであり、マウス操作受付部において1回の要素操作のみが所定マウス操作として受け付けられた場合は、選定部が、切替経緯情報から得られる優先度の最も高い電子カルテ画面を、次の切替候補として選定する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 選定部は、次の電子カルテ画面を定めてしまうわけではなく、単に候補となる電子カルテ画面を選ぶだけであるため、例えば他の電子カルテ画面に切替えたい場合には、操作者は、従来どおり、マウスポインタを移動させてメニュー上からその電子カルテ画面を選択すればよいのであって、既存の使い方になんら干渉を及ぼすこともない。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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