葉物野菜栽培方法

開放特許情報番号
L2008001176
開放特許情報登録日
2008/3/7
最新更新日
2008/3/7

基本情報

出願番号 特願2006-094092
出願日 2006/3/30
出願人 学校法人光産業創成大学院大学
公開番号 特開2007-267616
公開日 2007/10/18
発明の名称 葉物野菜栽培方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 葉物野菜栽培方法
目的 1口大のサイズで食べやすく、消費しやすい上に、鮮度に優れた葉物野菜の栽培方法を提供する。
効果 従来にない形態で葉物野菜を収穫することにより、1口大のサイズで食べやすく消費しやすい上に、鮮度に優れた葉物野菜を提供することができる。また、生ゴミの減量化にも寄与することができる。
技術概要
 
葉物野菜を葉長10cm以下になるまで生育する工程、及び、葉物野菜を複数の葉を一体として収穫する工程を備えている葉物野菜栽培方法である。葉物野菜は、ミズナ、ホウレンソウ、ビート、チシャ、ターサイ、又は、カラシナである。葉物野菜が赤色色素を含む場合は、葉物野菜への全照射光の光合成有効光量子束密度に占める波長450〜470nmの青色光の光合成有効光量子束密度の割合が、15〜90%となるように葉物野菜に光を照射する工程を備えている栽培方法であり、葉色の赤色度を向上することができる。葉物野菜への全照射光の光合成有効光量子束密度に占める波長450〜470nmの青色光の光合成有効光量子束密度の割合が、5%以下となるように葉物野菜に光を照射する工程を備えている栽培方法である。赤色が発現しないように生育するためには、500nm以下のいずれかの波長の光を遮断した光を葉物野菜に照射する工程を備えている栽培方法である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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