電磁界高速撮像装置

開放特許情報番号
L2008001137
開放特許情報登録日
2008/2/29
最新更新日
2008/2/29

基本情報

出願番号 特願2006-192009
出願日 2006/7/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-020305
公開日 2008/1/31
発明の名称 電磁界高速撮像装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 電界・磁界の分布情報、二次元像、可視化、電磁界高速撮像装置
目的 検体から放射される近傍電磁界の分布を高速に取得できる電磁界高速撮像装置の提供。
効果 非常に短時間で電磁界分布像を得ることができる。また、照明装置の光源に、レーザ光源を用いると、単色性・指向性・偏光性に優れたレーザ光による低雑音の電磁界分布検出が可能となる。
技術概要
この技術では、電磁界高速撮像装置は、照明装置を有すると共に、測定対象である検体から放射する電界又は磁界により複屈折特性が局所的に変化することで、照明装置から照射した光に局所的な偏光状態を生ぜしめ、更に偏光状態を強度変化に変換した検出光を出力するプローブを備える。また、プローブの出力光を複数の画素を有するイメージセンサの撮像面に結像して光電変換する撮像装置を備え、撮像装置のイメージセンサより画素毎に取り出した画素信号を用いて検体の発する近傍電磁界の二次元像を生成する画像処理装置を備え、画像処理装置より出力する二次元像を可視表示する画像表示装置を備え、画像処理装置で生成した二次元像を記憶保存しておく記録装置を備える。照明装置の光源には、レーザ光源を用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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