文変換処理システム,文変換機能付きの翻訳処理システム,文変換機能付きの音声認識処理システム,および文変換機能付きの音声合成処理システム

開放特許情報番号
L2008001135
開放特許情報登録日
2008/2/29
最新更新日
2008/2/29

基本情報

出願番号 特願2006-191711
出願日 2006/7/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-021093
公開日 2008/1/31
発明の名称 文変換処理システム,文変換機能付きの翻訳処理システム,文変換機能付きの音声認識処理システム,および文変換機能付きの音声合成処理システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自然言語処理、文変換、翻訳処理システム、音声認識処理システム、音声合成処理システム
目的 高精度の文変換機能を備えた翻訳処理システム,音声認識処理システム,および音声合成処理システムの提供。
効果 文変換後の格助詞を,より高精度に推定することができる。
技術概要
この技術では、文変換処理において,教師データを用いる機械学習処理を利用して,変換後の格助詞を推定する。この文変換処理システムは所定の機械学習アルゴリズムにもとづいて,部分データに対する素性の集合と解との組について,どのような素性の集合の場合にどのような解になりやすいかということを機械学習処理し,学習結果として,どのような素性の集合の場合にどのような解になりやすいかということを学習結果データ記憶手段に保存する機械学習手段を備える。また,変換処理の対象として入力した入力文データから格助詞を特定し,特定した格助詞ごとに格助詞に前接する体言と体言が係る用言とで構成する入力文部分データを作成する入力文データ分割手段を備え,入力文データから所定の解析処理によって素性を抽出し,入力文部分データごとに素性の集合を生成する素性抽出手段を備える。そして,学習結果データ記憶手段に学習結果として記憶したどのような素性の集合の場合にどのような解になりやすいかということにもとづいて,入力文部分データについて,素性の集合の場合になりやすい解を推定する解推定手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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