鳥獣類追払装置

開放特許情報番号
L2008001112
開放特許情報登録日
2008/2/29
最新更新日
2008/2/29

基本情報

出願番号 特願2005-318809
出願日 2005/10/3
出願人 又吉 東守
公開番号 特開2007-097557
公開日 2007/4/19
発明の名称 鳥獣類追払装置
技術分野 機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 鳥獣類追払装置、鳥獣類感知手段
目的 複雑な装置を必要とせず、簡単設置でき、安価に製作でき、鳥獣を追払う効果が高く、確実に鳥獣類から農作物を守ることができる鳥獣追払装置の実現。
効果 鳥獣を確実に威嚇でき、農作物を鳥獣から守ることがきる。威嚇動作のタイミングを任意に調整でき、コストの削減ができる。
技術概要
この技術では、棒体の一端を支点として、棒体の他端が弧を描くように上下動する駆動手段を設け、その棒体の動きにより鳥獣を追い払う。駆動装置は、棒体の先端を上下動させることができるものであればいずれでもよく、モーターの回転運動を棒体の先端を上下動させるようなクランク機構やカム機構としても良い。棒体は、上下動に追従できる程度の剛性を有するものであればいずれでも良く、木製、竹製、樹脂製、金属製などでも良い。また、上下動する棒体の先靖にワイヤーの一端を接続し、ワイヤーの他端は固定して張設し、棒体の上下動に従い、ワイヤーが揺動することにより、鳥獣を追い払うようにしてもよい。ワイヤーは、張設状態で揺動に耐えるものであればいずれでも良く、布製、樹脂製、プラスチック製、金属製などでも良い。また、棒体は伸縮手段を設けてなるものとしてもよい。伸縮手段は、釣竿のような入り子状態の伸縮手段でも良く、ねじ式の接続やボルト止めで接続するものでも良い。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 又吉 東守

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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