垂直・水平プロセッサ

開放特許情報番号
L2008000979
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/10/12

基本情報

出願番号 特願2006-228846
出願日 2006/8/25
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2007-226762
公開日 2007/9/6
登録番号 特許第5187804号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 垂直・水平プロセッサ
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 垂直・水平プロセッサ、素子
目的 現実的なニューラル・モデル(一組の要領またはルール)と、この提案されたニューラル・モデルを考慮に入れて、脳の動作原理に基づいて動作できるデバイス(プロセッサ)とを原則として作り上げる。
効果 この原理に基づくデバイスは、データ処理が更に速く、信頼性が更に高いので、広範な産業用途を持つこともあり、また、多値準位の情報処理に基づいているので汎用性があり、システム要件とともに自由に修正できる。
技術概要
脳内でのニューロンの集合計算の原理に基づく、3Dマルチビットの垂直水平プロセッサで、垂直水平プロセッサと、この垂直水平プロセッサを持つクラスタと、修正仮想ソース・ニューラル・ネットワーク・モデルと、垂直水平プロセッサまたはクラスタを用いるプロセッサ学習法である。周囲電極の中央にありかつ多値準位システムまたはニューロンが収められている表面上にて、あらゆる方向から水平に複数の入力信号が与えられ、そして、表面上の様々な地点にて出力信号が垂直に取られている一対のテンプレートを含む、図1に斜視図が示される垂直・水平プロセッサである。また、垂直水平プロセッサ、ニューラル・ノード・コントローラ、および、図2に示す所定の接続方法で接続された接続部切替器センサを備える。また、垂直水平プロセッサのどれか1つを備え、また、図3に示す修正仮想ソース・ニューラル・ネットワーク・モデルである。また、図4に示される、垂直水平プロセッサの単一垂直水平プロセッサを学習させるプロセッサ学習法である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 モデル・デバイスは単純であるが、ニューラル・ネットワークのHopfieldモデルよりも特徴が追加されて、脳の神経系統の情報処理の利点を弱めることなく、実験的に実現することができる。このモデル・デバイスは、論理ゲートを必要としない。
改善効果2 その基本動作パラメータを破壊せずに原則として複雑な集積回路に用いられる演算エリアの寸法制約に対して柔軟性がある。
改善効果3 2ビット以上の情報を一度に処理し、それゆえ、極限のパラレル・ビット処理を用いて演算することもある唯一のシステムで、並列なプロセッサである。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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