液晶配向表面とこの表面を具備した液晶表示セル

開放特許情報番号
L2008000945
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-309782
出願日 2007/11/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-134046
公開日 2009/6/18
登録番号 特許第5177634号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液晶配向表面とこの表面を具備した液晶表示セル
技術分野 情報・通信、有機材料、その他
機能 表面処理、機械・部品の製造、その他
適用製品 液晶表示装置
目的 非接触かつ大面積化が容易な方法で作成した微細凹凸構造にその配向駆動力を有する液晶配向表面を提供すること、およびその配向表面を利用した液晶表示装置(セル)を提供すること。
効果 液晶配向表面材料に幅広い材料を用いることができ、適用範囲が広い。また、座屈を利用することで抵コスト化が図れる。
技術概要
微細凹凸構造を有する液晶配向表面は、座屈表面であり、周期的な凹凸構造を有する。構造は50nm以上500μm以下の周期を有する。液晶表示セルは液晶配向膜表面の近傍に導電性材料を有する。 構造は、ポリアミック酸、シリコンレジン、ポリスチレンなどの薄膜を弾性体表面に形成することで得られる。その薄膜形成時に一軸に延伸し、その後に開放するか、薄膜形成後に一軸延伸しその後解放することで、表面の座屈に起因する異方的な凹凸構造が形成され、これが液晶配向能を有する。 また、ポリチオフェン誘導体などのPEDOT/PSSの薄膜を弾性体表面に形成し、同じように微細凹凸構造を形成できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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