燃料噴射ポンプ潤滑装置

開放特許情報番号
L2008000941
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2009/7/3

基本情報

出願番号 特願2007-310326
出願日 2007/11/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-133262
公開日 2009/6/18
発明の名称 燃料噴射ポンプ潤滑装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 発電システム、コージェネレーションシステム農産業機械及び自動車等に搭載されるディーゼルエンジンを対象とする燃料噴射ポンプ
目的 この発明は液体および液化ガスからなる混合燃料を噴射する燃料噴射ポンプの潤滑において、燃料噴射ポンプの潤滑ラインをエンジンオイル循環系統とは区別し独立した外部からの供給系統とすることで、液体燃料の潤滑オイルへの混入による影響を軽減することを目的とする。
効果 燃料噴射ポンプ内のオイル量を一定量に保持することが可能となり、燃料噴射ポンプ内で漏洩する液体燃料の影響を軽減することが可能となる。
技術概要
燃料噴射ポンプ潤滑装置は、液体および液化ガスからなる混合燃料を噴射する燃料噴射ポンプを潤滑する潤滑装置である。 燃料噴射ポンプを潤滑する専用のオイル循環ラインを、エンジン潤滑ラインとは独立して設け、このオイル循環ラインを、オイルタンク、オイルタンクと燃料噴射ポンプとを結ぶオイル供給ライン、および、燃料噴射ポンプとオイルタンクとを結ぶオイル戻りラインより形成し、オイル供給ラインにオイル供給ポンプを設ける。 また、オイル供給ポンプにオイル供給圧調整弁を設け、オイル供給圧調整弁とオイルタンクを結ぶ油圧調整ラインを設けてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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