シュウ酸類の電気化学的酸化反応用触媒

開放特許情報番号
L2008000933
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-299954
出願日 2007/11/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-125609
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第5207349号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 シュウ酸類の電気化学的酸化反応用触媒
技術分野 電気・電子、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、シュウ酸検知用触媒、燃料電池のアノード触媒、エチレングリコールを燃料とする燃料電池のアノード用助触媒等として広い分野で利用される。
目的 シュウ酸センサ、燃料電池のアノード触媒、排水有機物電解処理装置等における使用に適した、シュウ酸、その塩類などのシュウ酸類の電気化学的酸化反応に有効な新規な触媒を提供する。
効果 シュウ酸類の電気化学的酸化反応に対して非常に高い活性を有し、シュウ酸類を低い過電圧で効率よく酸化させることができる。
技術概要
式(1)[R↓1〜R↓1↓6は水素、アルキル、アルコキシル、ハロゲン又はスルホン酸基を示すか、或いは、R↓2とR↓3、R↓6とR↓7、R↓1↓0とR↓1↓1、R↓1↓4とR↓1↓5の各組み合わせの少なくとも一組は互いに結合して、これらの各基が結合する炭素原子と共に、置換基を有することのある芳香族環を形成してもよい]で表されるロジウムフタロシアニン化合物を有効成分とするシュウ酸類の電気化学的酸化反応用触媒である。尚、ロジウムフタロシアニン化合物が導電性担体に担持されたものであり、導電性担体がカーボンブラックである。また、触媒を検出部における酸化用触媒成分として含むシュウ酸類の検出用センサを作製し、また、触媒をアノード触媒として含む、シュウ酸類を燃料とする固体高分子形燃料電池用アノード極を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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