質量分析計を用いた膜性能のリアルタイムモニタリング方法及びその装置

開放特許情報番号
L2008000932
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-301070
出願日 2007/11/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-125631
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第5239308号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 質量分析計を用いた膜性能のリアルタイムモニタリング方法及びその装置
技術分野 有機材料、無機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、洗浄・除去
適用製品 簡便な操作で実施でき、食品分野、化学工業分野等で広く利用される。
目的 分離膜の透過特性及び/又は分離性能を簡便、且つ連続的に観察することのできるリアルタイムモニタリング方法及びその装置を提供する。
効果 簡便に、連続的に、且つ高感度に膜透過分離試験中の透過挙動を監視でき、透過特性の温度依存性を迅速に測定でき、かつ、非定常状態における第3成分の添加が膜透過分離性能に及ぼす影響を、高感度にモニターすることが可能である。
技術概要
被験対象の分離膜の透過特性及び/又は分離性能を測定及び/又はモニタリングする方法であって、試験流体を分離膜に供給し、標準ガスを被験対象の分離膜の透過側に供給し、透過側の成分の一部を分析手段に導入し、膜透過分離試験中の分離膜の透過挙動を連続的に測定、監視、及び/又はモニタリングするとともに、分離膜の透過特性及び/又は分離性能の外部因子依存性を迅速に測定及び/又はモニタリングすること、又は、これらの測定及び/又はモニタリングに加えて、更に、膜透過分離試験における非定常状態における分離膜の透過特性及び/又は分離性能を測定及び/又はモニタリングする。尚、被験対象の透過側が大気圧未満であり、また、分離膜の透過特性及び/又は分離能の温度又は第3成分添加効果の膜以外の外部因子依存性を迅速に測定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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