神経回路再生機能の解析装置、解析方法およびスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2008000929
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2018/6/18

基本情報

出願番号 特願2007-298764
出願日 2007/11/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-118817
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第4753094号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 神経回路再生機能の解析装置、解析方法およびスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 再生医療に有用な神経回路再生機能の解析装置に適用する。
目的 神経回路網を特定の手法で切断し、神経回路網全体の機能を解析するアルゴリズムを備えた解析装置を提供する。
効果 神経回路網に対して、非接触かつ精度の高い切断を行うことができ、それにより従来困難であった神経回路網全体の機能解析を行ない得る解析装置が可能になる。
技術概要
パルスレーザー光を出力する光源1と、出力レーザー光を走査させる走査部2と、走査部2からの出力レーザー光を集光させる集光部3と、複数の電極を有するプローブ(細胞外多点電位計測皿4)と、複数の電極に接続された測定・処理装置5、6とを備え、測定・処理装置5、6は、プローブに神経回路網が搭載された状態で、電極の電位を測定して第1データとして記録し、その後、パルスレーザー光を、電極が第1領域と第2領域に区分する軌道上を走査するように神経回路網に照射して神経回路網を切断し、切断後の電極の電位を測定して第2データとして記録し、次いで、第1領域と第2領域に属する電極に対応する第1データ全体から第1相互相関係数を求め、第1領域と第2領域に属する電極に対応する第2データ全体から第2相互相関係数を求めて、第2相互相関係数を第1相互相関係数で除して得られた値を同期性として決定する神経回路再生機能の解析装置にする(図)。
リサーチツールの分類 動物
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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