シリカ系メソ多孔体材料−ヘテロ蛋白質複合体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2008000923
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-297308
出願日 2007/11/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-143892
公開日 2008/6/26
登録番号 特許第5164039号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 シリカ系メソ多孔体材料−ヘテロ蛋白質複合体及びその製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 機能性部材等として有用なシリカ系メソ多孔体−ヘテロ蛋白質複合体に適用する。
目的 シリカ系メソ多孔体の細孔内部にヘテロ蛋白質を備えるシリカ系メソ多孔体材料−ヘテロ蛋白質複合体を提供する。
効果 蛍光性または発光性等の機能性を有するヘテロ蛋白質の活性を安定に保持したシリカ系メソ多孔体材料−ヘテロ蛋白質複合体が得られる。
技術概要
 
シリカ系メソ多孔体の細孔内部に性質の異なる二種類以上のヘテロ蛋白質を備える蛋白質内包複合体であって、蛋白質がシリカ系メソ多孔体の細孔内に吸着され、分散した状態で安定に固定されており、二種類のヘテロ蛋白質がヘテロ蛋白質間で相互作用を示すように近接した状態にあり、高密度に集積した蛋白質として、シリカ系メソ多孔体の細孔内に吸着されているシリカ系メソ多孔体材料−ヘテロ蛋白質複合体にする。シリカ系メソ多孔体は、そのままで若しくはアルコールで熱処理されたものであって、(1)ケイ素原子と酸素原子を必須成分として含む化合物の多孔体であり、(2)細孔のサイズが直径で2〜50nmであり、(3)全細孔容積が0.1〜1.5mL/gであり、(4)比表面積が200〜1500m↑2であるものが好ましく用いられ、また、ヘテロ蛋白質は、蛍光性または発光性蛋白質が好適に用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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