低密度パリティ検査符号の生成方法及び生成システム

開放特許情報番号
L2008000920
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-296951
出願日 2007/11/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-124493
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第4982898号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 低密度パリティ検査符号の生成方法及び生成システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 すべてのデジタル・データを伝送する通信システム、HDD等のデータ蓄積装置に有用な低密度パリティ検査符号の生成に適用する。
目的 確率的探索アルゴリズムとFPGAエミュレータを用いる低密度パリティ検査符号の生成方法を提供する。
効果 検査行列、生成行列の行数と列数を指定するだけで誤り訂正性能を有する低密度パリティ検査符号を自動的に探索でき、また、誤り訂正の性能と符号化・復号回路の複雑さの両方を同時に考慮した探索が可能になる等の効果を奏する。
技術概要
複数の評価値を考慮して最適化が可能な多目的最適化装置1から最適解の候補として低密度パリティ検査符号(LDPC符号)検査行列をLDPC符号化・復号回路生成装置2に出力し、LDPC符号化・復号回路生成装置2は、受け取ったLDPC符号検査行列に基づくLDPC符号化・復号回路を生成して、通信路エミュレータ3に渡し、かつ、生成したLDPC符号化・復号回路についての評価及びLDPC符号検査行列に対する評価を行なって評価値を算出し、さらに、LDPC符号化・復号回路生成装置2は、通信路エミュレータ3からLDPC符号化・復号回路の評価結果を受け取り、それに内部で算出した評価値を合わせて、LDPC符号検査行列評価値として多目的最適化装置1に出力し、多目的最適化装置1は、受け取ったLDPC符号検査行列評価値を用いて最適なLDPC符号を定義する検査行列を作成する低密度パリティ検査符号の生成方法にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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