膜マイクロドメイン又はコレステロール認識タンパク質検出用高感度分子プローブ

開放特許情報番号
L2008000914
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-291836
出願日 2007/11/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-139299
公開日 2008/6/19
登録番号 特許第5004234号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 膜マイクロドメイン又はコレステロール認識タンパク質検出用高感度分子プローブ
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 アミド化コレステロールを用いた膜マイクロドメインのプローブ
目的 膜マイクロドメイン又はコレステロール認識タンパク質を、高感度で、精度良く検出できるプローブを提供する。
効果 高感度で精度良く膜マイクロドメインを認識することが出来る。
技術概要
式で表されるアミド化コレステロールを用いて、蛍光による可視化、光反応によるラベル化、ビオチンによるラベル化に伴う精製の簡便化などの出来る、膜マイクロドメインおよびコレステロール認識タンパク質検出用分子プローブを得る。式中、Rは、ビオチン、ベンゾフェノン、ビオチン化ベンゾフェノン、ローダミン付加ベンゾフェノン、フルオレセイン、ローダミン、ピレン、BODIPY、Alexa、Fluor、NBD、Texas Redなどとする。コレステロールの水酸基をアミノ基へ変換し、このアミノ基に対して蛍光基、光反応性基、ビオチン等を、アミド結合を形成させて付加させるのが好ましい。コレステロール骨格3位の置換基であるアミノ基は、天然コレステロールの水酸基と同じベータ位とするのが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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