シミュレータ

開放特許情報番号
L2008000907
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2009/6/26

基本情報

出願番号 特願2007-288591
出願日 2007/11/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-115602
公開日 2009/5/28
発明の名称 シミュレータ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 シミュレータ
目的 ホスト上でターゲット上のプロセッサの動作を厳密にシミュレートすることができる計算機シミュレータを用い、それを物理シミュレータに接続することにより、知的システム全体の厳密なシミュレーションを可能にした物理シミュレータと計算機シミュレータの両機能を持つシミュレータの提供を目的とする。
効果 プロセッサ上での複雑なソフトウェアの動作をシミュレートでき、なおかつ、ホストとターゲットとで用いるプロセッサが異なる場合でも、ソフトウェアの厳密な動作をシミュレートできるようになる。その結果、システム開発の利便性が大幅に向上させることができる。
技術概要
この技術のシミュレータは、物理シミュレータ、計算機シミュレータ、通信手段と、内部時刻同期手段とを備える。 通信手段は、物理シミュレータと計算機シミュレータとの間で情報の授受を行う。 内部時刻同期手段は、物理シミュレータと計算機シミュレータに接続され、物理シミュレータと計算機シミュレータの内部時刻を同期させる。 また、物理シミュレータは、力学計算に用いる時間情報を内部時刻として持ち、構造に関する情報と環境に関する情報を入力し、力学計算および接触判定を行う。 計算機シミュレータは、模擬するプロセッサのクロック情報をクロック周期によって時間情報に変換して内部時刻として持ち、ソフトウェアに関する情報とプロセッサの仕様に関する情報を入力し、ソフトウェアを命令列として読み出しその命令列をプロセッサの仕様に従って模擬的に実行する。内部時刻同期手段により物理シミュレータ上の内部時刻と計算機シミュレータ上の内部時刻を同期させた上で、シミュレーションを行う。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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