廃蛍光ランプのリサイクル方法及び装置

開放特許情報番号
L2008000885
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-274911
出願日 2007/10/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-101288
公開日 2009/5/14
登録番号 特許第5051533号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 廃蛍光ランプのリサイクル方法及び装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 破砕ガラス片、水中で超音波を照射、水簸機構
目的 蛍光体等のガラス付着成分を迅速かつ高収率に回収するとともに、ガラスの表面の洗浄を促進させることを目的として、水中で超音波照射したのち水簸により、ガラスと蛍光体の円滑な分離方法であり、本技術では、湿式法において、常温で水だけを使い、ガラスへの再付着を防止しつつ迅速な分離を達成する方法の提供。
効果 水で満たされたカラム内で超音波を照射するとともに、下方から水の上昇流を付与する水簸機能(ガラス片の大きさに応じ、例えば流速0.08〜0.24m/s)を付加することにより、超音波によるガラス−蛍光体等剥離後、水簸(すいひ)の水流により剥離の促進、蛍光体のガラスへ再付着を防止、ガラスの洗浄効果を実現するものである。
技術概要
本技術は蛍光体又は水銀が付着した廃蛍光ランプの破砕産物である破砕ガラス片に対し、水中で超音波を照射の後、水の上昇流による水簸機構により、ガラス表面の蛍光体や水銀の剥離を促進し、ガラス表面の洗浄をしつつ、蛍光体や水銀の剥離物を水流により水中を浮上させ、ガラスとの分離を達成する。また本技術は蛍光体又は水銀が付着した廃蛍光ランプの破砕産物である破砕ガラス片に対し、水中で超音波を照射の後、水の上昇流による水簸機構により、ガラス表面の蛍光体又は水銀の剥離を促進し、ガラス表面の洗浄をしつつ、蛍光体又は水銀の剥離物を水流により水中を浮上させ、ガラスとの分離を達成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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