新規ブレオマイシン耐性遺伝子

開放特許情報番号
L2008000881
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-273339
出願日 2007/10/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-100655
公開日 2009/5/14
登録番号 特許第5131828号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 新規ブレオマイシン耐性遺伝子
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ブレオマイシン系抗生物質耐性蛋白質、ブレオマイシン系抗生物質耐性蛋白質、ブレオマイシン系抗生物質耐性遺伝子マーカー、ブレオマイシン系抗生物質耐性遺伝子マーカー
目的 環境中に存在する微生物の有するブレオマイシン系の薬剤に対する耐性遺伝子をスクリーニングにより取得し、遺伝子構造を明らかにし、組換えベクターにおける遺伝子マーカーとしての利用を確認し、遺伝子マーカーとしての利用を提供。
効果 新規なブレオマイシン耐性遺伝子を遺伝子マーカーの利用に供することが可能となる。また、本技術のブレオマイシン耐性遺伝子は、遺伝子マーカーとして、大腸菌、Thermus属菌のほか、微生物一般あるいは真核生物細胞を宿主とする場合にも適用可能であり、本技術は遺伝子工学において、有用な手段の提供。
技術概要
 
この技術は、活性汚泥を環境試料としたDNAライブラリ(メタゲノムライブラリ)を作成し、大腸菌の組換えクローンをブレオマイシン存在下で選択し、該耐性クローンに含まれる遺伝子にブレオマイシン耐性をコードする機能を確認し完成した。すなわち、本技術の特徴は以下のとおりである。配列番号1または2記載のアミノ酸配列、若しくは該アミノ酸配列において1もしくは数個のアミノ酸が付加、欠失または置換されたアミノ酸配列を有し、且つブレオマイシン耐性活性をもたらす、ブレオマイシン耐性蛋白質をコードするDNAである。配列番号3または4に記載の塩基配列を有し、ブレオマイシン耐性蛋白質をコードするDNAである。上記のDNAを含み、その両端に制限酵素認識部位を有するDNAである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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