導電パターン形成フィルムと、そのための導電パターン形成方法及び導電パターン形成装置

開放特許情報番号
L2008000868
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-268168
出願日 2007/10/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-124446
公開日 2008/5/29
登録番号 特許第5252473号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 導電パターン形成フィルムと、そのための導電パターン形成方法及び導電パターン形成装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、表面処理
適用製品 フレキシブルな電子デバイス、導電パターン形成フィルム、導電パターン形成方法、導電パターン形成装置、フィルム基板、フレキシブル電池、エレクトロクロミック表示素子、エレクトロルミネッセンス素子、ダイオード素子
目的 可撓性を持つ一般的なプラスチック基板上に、導電パターンを簡単な処理により形成すると供に、低温で配向加圧する簡単な処理を行う装置を用いて導電性パターンを容易に作成する導電パターン形成フィルムと、そのための導電パターン形成方法及び導電パターン形成装置の提供。
効果 簡単な構造の製造装置を用い、低温で、簡単な操作により基板上に導電性パターンを容易に形成することができる。また、一般的な印刷用導電インクを用いても低い温度で、伝導度の高い配線パターンや、高性能な半導体薄膜をフレキシブル基板上に作製できる。
技術概要
この技術では、導電パターン形成フィルムは、可撓性を有するフィルム基板上に、導電性微粒子を粘着物質に分散して充填したものを加熱しながら加圧して形成したパターンを設けるものとする。導電性微粒子を金属又は半導体の微粒子とする。また、導電性微粒子を集合又は凝集して粉体とする。粉体の形状は、等方的ではなく、長軸と短軸とに差を有するものであって、その長軸が基板面に平行に配向して、隣接する粉体と接触するようにする。導電性微粒子又は粉体を構成する導電性微粒子を、銀、金、銅及びアルミニウムの内の任意種類を含むもの、または、粒子添加物が混入しているアルミニウムとする。粒子添加物を亜鉛粒子とする。また、導電性微粒子又は粉体を形成する導電性微粒子を構成する半導体の微粒子を、酸化亜鉛、酸化インジウム、酸化チタン、酸化スズ及び酸化ニッケル又はそれらを含む化合物の内の任意種類とすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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