エネルギー消費効率の分析方法とそのプログラム、記憶媒体

開放特許情報番号
L2008000856
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2009/6/5

基本情報

出願番号 特願2007-261476
出願日 2007/10/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-093301
公開日 2009/4/30
発明の名称 エネルギー消費効率の分析方法とそのプログラム、記憶媒体
技術分野 その他
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 企業、自治体等の事業者が温暖化対策を計画する際に有用なエネルギー消費効率の分析に適用する。
目的 施設数と各施設のエネルギー消費効率のデータとの相関関係の特性から改善余地を算出するエネルギー消費効率の分析方法を提供する。
効果 事業者が保有する施設の具体的なエネルギー消費削減等の余地分析の検討ができ、現実的な対応、対策の評価等を迅速に実施すること可能になる。
技術概要
 
(A)一定のエリア内において事業体が保有する同種施設のエネルギー消費効率のデータを収集する、(B)エネルギー消費効率および施設数との相関関係の第1の特性を求める、(C)エネルギー消費効率の改善を検討する複数の施設のエネルギー消費効率が第1の特性の平均値以下である施設を抽出する、(D)第1の特性の平均値以下の各施設におけるエネルギー消費効率の改善目標を設定する、(E)改善目標を達成したと仮定したときにおける施設のエネルギー消費効率特性を第2の特性として求める、(F)第1の特性と第2の特性を修正合算してエネルギー消費効率の第3の特性を求める、(G)第3の特性に基づいて施設のエネルギー消費効率改善余地を演算する、段階を順次経ることからなるエネルギー消費効率の分析方法にする。尚、エネルギー消費効率に代えて、CO↓2の排出効率(原単位)にも適用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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