一酸化炭素の化学的酸化用触媒

開放特許情報番号
L2008000850
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-253061
出願日 2007/9/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-082780
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第5019449号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 一酸化炭素の化学的酸化用触媒
技術分野 有機材料、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で得られ、一酸化炭素の化学的酸化用触媒等として広い分野で利用される。
目的 燃料電池用の改質ガス中の一酸化炭素の酸化除去に適した、選択性に優れた一酸化炭素の化学的酸化用触媒を提供する。
効果 改質ガス中の一酸化炭素濃度を効率良く低下させ、改質ガスを燃料とする固体高分子形燃料電池において、アノード触媒の触媒活性の低下を抑制して長期間安定な性能を発揮させる。
技術概要
式(1)[R↓2、R↓3、R↓5、R↓6、R↓8、R↓9、R↓1↓1及びR↓1↓2は、アルキル、水素又はハロゲン;R↓1、R↓4、R↓7及びR↓1↓0は(置換)フェニル、水素又はアルキル]で表されるロジウムポルフィリンを有効成分とする、一酸化炭素の化学的酸化用触媒である。尚、R↓2、R↓3、R↓5、R↓6、R↓8、R↓9、R↓1↓1及びR↓1↓2が、アルキル基であり、R↓1、R↓4、R↓7及びR↓1↓0が全て水素原子であるロジウムポルフィリンを有効成分とする。また、ロジウムポルフィリンが導電性担体に担持されたものであり、更に、プロトン導電性樹脂を含むものである。更に、一酸化炭素及び酸素を含む混合ガスを、触媒と接触させることにより、一酸化炭素の化学的酸化を行う。また、混合ガスが、燃料電池用アノードガスである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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