酸化反応方法及び流通式酸化反応装置

開放特許情報番号
L2008000848
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-252879
出願日 2007/9/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-084165
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第5164142号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 酸化反応方法及び流通式酸化反応装置
技術分野 無機材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で実施でき、プロピレンオキシド等の製造に広く利用される。
目的 効率的な酸化反応方法及び流通式酸化反応装置を提供する。
効果 触媒温度、空間温度の両方が適切に制御された効率的な酸化反応が可能となる。特に、プロピレンを原料とし、活性化触媒を用いてプロピレンオキサイドを効率的に製造することができる。
技術概要
酸化剤を含有する原料ガスEを触媒充填層に導いて原料ガスを活性化し、反応に適した活性化状態とした後、活性化された原料ガスを気相空間内において連続的に酸化反応させる方法であって、触媒充填層及び気相空間を、それぞれ、活性化に適した温度及び連鎖的酸化反応に適した温度に別個に加熱する。尚、酸化反応方法において、原料ガスが、少なくともプロピレンと酸化剤を含有する。更に、酸化剤を含有する原料ガスを活性化する機能を有する触媒を充填した触媒充填層Aとその後部に設けられた気相空間部Bとからなる反応管を有し、触媒充填層を活性化に適した温度に加熱する第1の加熱手段C、及び気相空間部を連鎖的酸化反応に適した温度に加熱する第2の加熱手段Dをそれぞれ別個に備えている、流通式酸化反応装置を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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