好塩菌によるポリヒドロキシアルカノエート(PHAs)産生方法及び好塩菌

開放特許情報番号
L2008000836
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2018/1/8

基本情報

出願番号 特願2009-534385
出願日 2008/9/25
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2009/041531
公開日 2009/4/2
登録番号 特許第5164182号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 好塩菌によるポリヒドロキシアルカノエート(PHAs)産生方法及び好塩菌
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生分解性プラスチック、ポリヒドロキシアルカノエート、polyhydroxyalkanoates、PHAs、好塩菌
目的 他の細菌が混入しても安定してポリヒドロキシアルカノエート(PHAs)を低コストで生産できる、PHAsの産生方法の提供。
効果 この技術の好塩菌によるPHAs産生方法によれば、PHAs生産に際し従来のようにペプトンや酵母エキス等の高価な有機炭素・窒素源を用いずともPHAsの蓄積を一段階の培養で、他のバクテリアのコンタミが起こりにくい環境で行うことができる。
技術概要
 
この技術では、ポリヒドロキシアルカノエート(PHAs)の生産方法は、ハロモナス属に属する好塩菌を用いたポリヒドロキシアルカノエート(polyhydroxyalkanoates)(PHAs)産生方法であって、好塩菌は無機塩と単一の有機炭素源からなるpH8.8〜11の培地で増殖並びに乾燥菌体重量に対して20重量%以上のPHAsを産生することができ、好塩菌を無機塩と単一もしくは複数の有機炭素源を含むアルカリ条件の培地で培養し、乾燥菌体重量に対して20重量%以上のPHAsを産生する。無機塩の濃度は0.2〜1.0Mとする。ポリヒドロキシアルカノエートはポリヒドロキシブチレート(polyhydroxybutyrate)(PHB)を含む。また、有機炭素源がグリセロールを含み、ポリヒドロキシアルカノエートがポリヒドロキシブチレートを含むものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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