超解像再生を行うための光記録媒体及びその光記録再生方法

開放特許情報番号
L2008000829
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-245487
出願日 2007/9/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-076153
公開日 2009/4/9
登録番号 特許第4621898号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 超解像再生を行うための光記録媒体及びその光記録再生方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、金属材料
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で実施でき、デジタルビデオディスクやブルーレイディスク等の分野で広く利用される。
目的 超解像再生を行う記録可能な光記録媒体について、媒体の容量を減らさずに、超解像再生に関わる信号処理を直接かつ容易に行うことができる媒体及びその方法を提供する。
効果 解像限界以下の長さの記録マークのみを使用することで、超解像再生以外の再生信号成分を取り除き、再生信号処理を超解像再生分だけで行えるようにする。
技術概要
溝付き基板4上に記録層6及び信号再生機能層8が積層された超解像再生を行うための光記録媒体において、マークポジション方式で記録されたマーク長が、使用する光学系における解像限界以下の一つの長さであり、基板溝のランド10とグルーブの両方に記録マーク12が形成されている。尚、記録層は、一度だけ記録が可能であり、溝付き基板の溝周期は、使用する光学系の回折限界以上であり、信号再生機能層は、Sb又はTeを含有する。更に、溝付き基板上の記録層及び信号再生機能層からなる部分が、偶数個積み重ねられ、基板溝はスパイラル状と逆スパイラル状となったものが同数形成された構造において、信号の記録は、基板溝のランドとグルーブのどちらか一方について、スパイラル状溝と逆スパイラル状溝からなる一対を連続して使用することにより、超解像再生を行うための光記録を再生する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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