詰まり検出システム

開放特許情報番号
L2008000822
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-241861
出願日 2007/9/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-074571
公開日 2009/4/9
登録番号 特許第5083956号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 詰まり検出システム
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、食料品、工業製品、及び薬品等の製造工程等において広く利用される。
目的 詰まり箇所の特定が容易であると共に、作業効率が良く、既存の配管経路に対しても容易に利用可能であり、システム全体として簡易かつ低コストな詰まり検出システムを提供する。
効果 圧電センサの出力信号に基づいて詰まり箇所の特定を容易に行うことが可能であり、作業効率も良く、詰まりの発生を把握しやすく、圧力脈動の周波数の違いによる誤判定を防止できる。
技術概要
ポンプ及びポンプに接続される配管から構成される流動媒体の経路において、複数の所定箇所各々に、配管外周の形状に沿って密着して設置されるフィルム状の圧電センサと、配管内に詰まりが無い状態におけるポンプ運転中の圧電センサの出力信号に基づく基準データを記憶しておく基準データ記憶手段と、基準データ記憶手段に記憶されている基準データと、圧電センサの所定期間の出力信号に基づく対象データとを、対比可能に出力する出力手段と、を備える詰まり検出システムである。尚、基準データ記憶手段は、配管内に詰まりが無い状態におけるポンプ運転中の圧電センサの出力信号に基づいて計測される、ポンプで発生する圧力脈動の周波数近辺におけるパワーを記憶しておき、出力手段は、基準データ記憶手段に記憶されているパワーと、圧電センサの所定期間の出力信号に基づいて計測される、圧力脈動の周波数近辺における実測パワーとを、対比可能に出力する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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