球面ステッピングモータおよび球面ACサーボモータ

開放特許情報番号
L2008000819
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-241438
出願日 2007/9/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-077463
公開日 2009/4/9
登録番号 特許第4941986号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 球面ステッピングモータおよび球面ACサーボモータ
技術分野 電気・電子、金属材料、無機材料
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で得られ、ロボットマニピュレータ、ステアリングを含む車輪駆動、電気・電子分野等で広く利用される。
目的 ロータの多面体の各面の中心に位置する永久磁石に磁路が集中し、磁気飽和を招き、出力が制限されないようにした球面ステッピングモータ及び球面ACサーボモータを提供する。
効果 ロータの回転軸の方向がステータの開口部中央から離れてもロータの回転軸の方向がステータの開口部中央にある時と同等の強力な駆動力が得られるとともに、回転制御が容易な球面ステッピングモータが得られる。
技術概要
球体に内接する仮想正六面体の頂点3に永久磁石をN極とS極が互いに隣り合わせるように交互に配置したロータ1と、ロータの球体を包含する球体に内接する仮想正八面体の頂点に電磁石11を配置したステータとからなる、球面ステッピングモータである。尚、球体に内接する仮想正六面体の頂点に永久磁石10をN極とS極が互いに隣り合わせるように交互に配置し、仮想正六面体の各面(正方形)の中心に電磁石に吸引される磁性体または永久磁石を配置したロータと、ロータの球体を包含する球体に内接する仮想正八面体の頂点及び各面(正三角形)の中心に電磁石を配置したステータとからなる、球面ステッピングモータを製作し、更に、球面ステッピングモータにおける、ロータの永久磁石をハルバッハ配列とし、電磁石に流す電流を正弦波電流とした、球面ACサーボモータを製作する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT