遠隔時計の位相誤差軽減方法及び装置

開放特許情報番号
L2008000779
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2009/4/17

基本情報

出願番号 特願2007-225074
出願日 2007/8/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-060315
公開日 2009/3/19
発明の名称 遠隔時計の位相誤差軽減方法及び装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 遠隔時計の位相誤差軽減装置
目的 参照時計からのネットワーク同期のための制御情報が何らかの事情で使用できなくなったときの遠隔時計の位相誤差を軽減する方法を提供する。
効果 一時的にフィードバック制御ができないときに、参照時計に対して同期している遠隔時計の位相誤差を軽減することができる。擬似時計技術で使用される衛星搭載時計の位相誤差を低減するのに特に適している。
技術概要
相互に遠く離れて存在している1つの時刻基準となる参照時計と1つ以上の精密に制御される遠隔時計を有し、参照時計に対して前記遠隔時計を同期させるために位相誤差をゼロにするようフィードバック制御する閉ループコントローラを備えて、時計間で計測された位相誤差に基づき時刻或いは位相を同期させる装置において、時計間で通信できないときに、参照時計に対して遠隔時計を同期させるための開ループコントローラと、閉ループコントローラのフィードバック制御が行われている状態で、遠隔時計の連続的な動作履歴を収集する動作履歴データベースとを備え、時計間の通信が途絶したとき、動作履歴データベースに格納されている過去の動作履歴データに基づいて近似した制御電圧により遠隔時計を制御することから成る遠隔時計の位相誤差軽減装置である。図1は構成した水晶発振器コントローラの全体的な概略図である。閉ループコントローラ、開ループコントローラ、学習モジュールは実際にお互いに離れて存在してもよい。しかし、相互の結合構造はここに示されたものに従う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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