利得位相校正装置

開放特許情報番号
L2008000749
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-214663
出願日 2007/8/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-047579
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第4963090号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 利得位相校正装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 増幅器等の電気変換器の利得と位相の校正に有用な利得位相校正装置に適用する。
目的 特定の手段を組合わせて構成される利得位相校正装置を提供する。
効果 校正対象の電気変換器の利得と位相を、長期間に渡り安定して正確かつ簡単に行なえる利得位相校正装置が可能になる。
技術概要
基準電圧と、この基準電圧に対して電圧と位相を任意に調整可能な信号電圧を出力する信号生成器3、4、5と、この信号生成器からの前記信号電圧を入力する校正対象の電気変換器6と、一方の入力端子に基準電圧を、他方の入力端子に校正対象の電気変換器6からの出力電圧を入力する差動増幅器7と、この差動増幅器7からの出力電圧を入力する零点検出器8と、から構成され、零点検出器8が零となるように信号生成器3、4、5の交流電圧と位相を調整することにより、校正対象の電気変換器6の利得及び位相を把握し校正する利得位相校正装置にする(図)。尚、位相差が90°異なる2つの正弦波発振器はシンセサイザ技術の進歩により高精度なものが入手できると共に、誘導分圧器も高分解能で長期間に渡り安定なものが容易に入手できる等、更に、差動増幅器や零点検出器は比較器のみとして作用するため、校正を必要としないので、簡便な構成で高精度の利得位相校正装置が実現可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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