ガスクロマトグラフに誘導結合プラズマ質量分析装置を結合させた分析装置

開放特許情報番号
L2008000746
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-213260
出願日 2007/8/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-089576
公開日 2008/4/17
登録番号 特許第4783891号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ガスクロマトグラフに誘導結合プラズマ質量分析装置を結合させた分析装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 ガスクロマトグラフ、誘導結合プラズマ質量分析装置
目的 酸素ボンベや酸素ガス供給ライン、流量制御器、混合器などを必要とせず、かつトーチ位置を動かすことなく、分析試料又はその溶剤によるカーボン析出を防ぐことができる新規なガスクロマトグラフに誘導結合プラズマ質量分析装置の提供。
効果 分析対象成分と同時にガスクロマトグラフ(GC)に注入する有機溶媒が、サンプリングコーン及びスキマーコーンのオリフィス周辺部に炭素として析出することを防ぐため、プラズマに導入するガス或いはプラズマを形成するガスの供給ラインの一部に酸素を導入することを可能としたガスクロマトグラフ/誘導結合プラズマ質量分析装置が得られる。
技術概要
この技術では、ガスクロマトグラフに誘導結合プラズマ質量分析装置を結合せしめた分析装置において、誘導結合プラズマ質量分析装置に導入するガス或いはプラズマを形成するガスの供給ラインの少なくとも一部に、酸素透過性チューブ又は酸素透過性膜を備える。誘導結合プラズマ質量分析装置に導入するガス或いはプラズマを形成するガスの供給ラインの少なくとも一部が、ガスクロマトグラフの出口から続くガス供給ラインに接続する前のラインの一部であるとすることができる。誘導結合プラズマ質量分析装置に導入されるガス或いはプラズマを形成するガスの供給ラインの少なくとも一部がガスクロマトグラフの出口から続くガス供給ラインに接続する前のラインの一部であり、この一部が酸素透過性チューブ又は酸素透過性膜を備えている前後を接続するラインに切替バルブを設け、切替バルブを切り替えることにより、酸素透過性チューブ又は酸素透過性膜を備えた部分より、任意の時間帯において酸素の導入を可能とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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