粒子分離装置および分離方法

開放特許情報番号
L2008000703
開放特許情報登録日
2008/2/22
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2007-184742
出願日 2007/7/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-049332
公開日 2008/3/6
登録番号 特許第4817330号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 粒子分離方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 粒子分離装置、粒子分離方法
目的 特定の条件下で遠心力を付与することによる、比重別あるいは、粒径別かつ比重別分離の実現。
効果 比重や粒径に幅のある粒子群について比重別、粒径別の高精度な分離が可能となる。
技術概要
この技術では、粒子分離装置は、基台と、基台上で一定回転する円盤型容器と、懸濁液供給タンクを有し、懸濁液供給タンクから供給する懸濁液に含まれる粒子を円盤型容器内で分別する粒子分離装置であって、円盤型容器は、その回転中心の周囲に周方向に配設された複数の遠心分離槽と、粒子供給筒と、蓋を備えて成る。複数の遠心分離槽は、それぞれ内周壁と底壁とから成り互いに独立したくぼみとして形成し、粒子供給筒は、円盤型容器の中心部から予め水で満たした遠心分離槽に向けて懸濁液中の粒子を放出し、大比重粒子の反回転方向の移動距離を、小比重粒子の移動距離に比べて大きくするとともに、同一比重粒子内では、粒径が大きいほど反回転方向の移動距離が大きくなる構成であるものとする。遠心分離槽の内周壁の外側壁の内面には、周方向に区画されて成り、分別された小比重粒子と大比重粒子を受ける複数のポケットを形成することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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