2次元フォトニック結晶点欠陥干渉光共振器及び光反射器

開放特許情報番号
L2008000650
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2015/11/11

基本情報

出願番号 特願2005-212045
出願日 2005/7/22
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2006-018310
公開日 2006/1/19
登録番号 特許第4163201号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 2次元フォトニック結晶点欠陥干渉光共振器及び光反射器
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 波長分割多重光通信の光源、フォトニック結晶
目的 光の取り出し効率の高い2次元フォトニック結晶光共振器及び光反射器の提供。
効果 本技術によれば、従来の2次元フォトニック結晶点欠陥光共振器において光の取り出し効率を低下させる原因となっていた反射光及び透過光が抑制される。これによって、点状欠陥から外部に取り出される光の強度が強くなり、光の取り出し効率が向上する。
技術概要
この技術では、スラブ状の本体に、本体とは異なる屈折率の領域(空孔)を周期的に配置することにより2次元フォトニック結晶を作製する。その中で空孔を線状に設けないことにより導波路を形成する。導波路の長手方向に距離Lだけ離れた2個の空孔を大きくすることにより、2個のアクセプタ型点欠陥を形成する。この構成において、適切な距離を選択することによって、点欠陥における光の反射や透過が抑制され、点欠陥で共振する光を効率よく取り出すことができる。距離の選択によっては、点欠陥における光の反射率が増大し、2個の点欠陥間で光が共振する光共振器や、2個の点欠陥で光を反射する光反射器として用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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