クロソ蛋白質の酵素活性の測定法及びその利用

開放特許情報番号
L2008000636
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2015/11/11

基本情報

出願番号 特願2004-135457
出願日 2004/4/30
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-006647
公開日 2005/1/13
登録番号 特許第4402511号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 クロソ蛋白質の酵素活性の測定法及びその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 早期老化症状を呈する疾病の予防又は治療薬のスクリーニング方法
目的 クロソ蛋白質の機能を明らかにし、クロソ蛋白質の測定法及びその利用方法の提供。
効果 本技術によれば、クロソ蛋白質の酵素活性を測定する方法により、生体中のクロソ遺伝子の発現の状況を検知・測定し、クロソ遺伝子の発現の低下により発症する疾病の診断を行う方法を提供することができる。
技術概要
 
この技術では、クロソ蛋白質が、β−グルクロニダーゼ活性(β‐glucuronidase)を持つことを解明し、クロソ蛋白質の酵素活性を測定する方法を開発した。また、クロソ蛋白質の酵素活性を測定することにより、生体中のクロソ遺伝子の発現の状況を検知・測定し、クロソ遺伝子の発現の低下により発症する疾病の診断を行う方法を提供する。更に、生体中のクロソ蛋白質作用物質のスクリーニングを行う方法を提供するとともに、作用物質のスクリーニングを行った。また、本技術の方法を用いて、クロソ蛋白質機能活性化物質のスクリーニング、更には、早期老化症状を呈する疾病の予防又は治療薬のスクリーニングを行う方法を提供する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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