シクロペンテノン誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2008000602
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2015/11/11

基本情報

出願番号 特願2003-122421
出願日 2003/4/25
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-323446
公開日 2004/11/18
登録番号 特許第4227831号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 シクロペンテノン誘導体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 遷移金属カルボニル、医薬、農薬、香料、ファインケミカル
目的 扱いやすい試薬を使用しつつ、しかも、高収率で簡便にシクロペンテノン誘導体の提供。
効果 本技術によれば、扱いやすい試薬を使用しつつ、しかも、高収率で簡便にシクロペンテノン誘導体を得ることができる。
技術概要
 
この技術では、3−ヘキシン及び Cp↓2ZrEt↓2から得られたジルコナシクロペンテン(1mmol)の溶液に、Mo(CO)↓6(396mg,1.5mmol)を25℃にて加え、反応混合物を3時間攪拌した。次いで、0℃にてヨウ素(254mg,1mmol)を1時間かけて添加して反応を終了させ、3N HClで洗浄し、ジエチルエーテルで抽出した。結合した抽出物を食塩水、水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させ、減圧下、溶媒を留去した。得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(3/1ヘキサン/エーテル)により精製を行い、70mg(51%)の化合物(無色液体)を得た。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT