2次元フォトニック結晶点欠陥干渉光共振器及び光反射器

開放特許情報番号
L2008000561
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2002-086222
出願日 2002/3/26
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-279765
公開日 2003/10/2
登録番号 特許第3721142号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 2次元フォトニック結晶点欠陥干渉光共振器及び光反射器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 2次元フォトニック結晶点欠陥干渉波長合分波器、波長分割多重光通信、光共振器、光反射器
目的 光の取り出し効率の高い2次元フォトニック結晶光共振器の提供。
効果 従来の2次元フォトニック結晶点欠陥光共振器において光の取り出し効率を低下させる原因となっていた反射光及び透過光が抑制できる。これによって、点状欠陥から外部に取り出される光の強度が強くなり、光の取り出し効率が向上する。
技術概要
この技術では、2次元フォトニック結晶点欠陥干渉波長合分波器は、スラブ状の本体を備えると共に、本体に周期的に配列した複数の、本体とは異なる屈折率を有する領域を備える。そして、本体において、異屈折率領域の欠陥を線状に設けることにより形成する1本の導波路を備え、さらに、導波路の近傍に、目的とする共振波長の(2n−1)/4(nは正の整数)倍の距離だけ導波路の長手方向に離して配置する同種の2個の点状欠陥から成る点状欠陥対を備え、2個の点状欠陥のうち、導波路中の光の進行方向に対して手前側にある点状欠陥から本体外部へ導波路中の光を取り出すものとする。または、本体において、異屈折率領域の欠陥を線状に設けることにより形成される導波路を備え、導波路の近傍に、目的とする共振波長のn/2(nは正の整数)倍の距離だけ導波路の長手方向に離れて配置される同種の2個の点状欠陥から成る点状欠陥対を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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