2次元フォトニック結晶光分合波器

開放特許情報番号
L2008000560
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2002-086221
出願日 2002/3/26
出願人 科学技術振興事業団
公開番号 特開2003-279764
公開日 2003/10/2
登録番号 特許第3459827号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 2次元フォトニック結晶光分合波器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 2次元フォトニック結晶光分合波器、波長分割光多重通信、光分合波デバイス
目的 小型化が可能であり、かつQ値の高い、すなわち効率の高い光分合波器の提供。
効果 1個の格子点のみから成る点欠陥を用いる場合よりも高いQ値を持つ分波器及び合波器を得ることができる。また、上下非対称性を導入した場合や偏光波を得る場合にも効率の高い光分合波器を得ることができる。
技術概要
この技術では、2次元フォトニック結晶光分合波器は、スラブ状の本体を備えると共に、本体に周期的に配列した複数の、本体とは屈折率の異なる領域を備え、本体において、異屈折率領域の欠陥を線状に設けることにより形成される導波路を備え、さらに、導波路の近傍に設けられる、隣接する2個以上の欠陥によって形成されるクラスタ欠陥を備える。または、2次元フォトニック結晶光分合波器は、スラブ状の本体を備えると共に、本体内に設けた2以上の禁制帯領域を備え、各禁制帯領域内において、各禁制帯領域毎に異なる周期で周期的に本体に配列された複数の、本体とは屈折率の異なる領域を備え、また、各禁制帯領域内において異屈折率領域の欠陥を線状に設けることにより形成され、全禁制帯領域を通過するように設けられる導波路を備え、さらに、各禁制帯領域内において導波路の近傍に設けられる点状欠陥、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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