クレーンにおける電撃軽減方法およびその装置ならびに電撃軽減機能を備えたクレーン

開放特許情報番号
L2008000539
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願平15-112600
出願日 2003/4/17
出願人 独立行政法人労働安全衛生総合研究所
公開番号 特開2004-315170
公開日 2004/11/11
登録番号 特許第3962812号
特許権者 独立行政法人労働者健康安全機構
発明の名称 クレーンにおける電撃軽減方法およびその装置ならびに電撃軽減機能を備えたクレーン
技術分野 電気・電子、土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 移動式クレーン,タワークレーン
目的 中波放送送信所近くで使用される大型クレーンの電波障害(過負荷防止装置の誤作動,フックへの高電圧の誘導)を軽減するための技術である.
効果 本技術をクレーンに適用すると,クレーンへの誘導電流が低減するとともに,フックへの誘導電圧が軽減される.
技術概要
 
クレーンが中波と共振することによって,クレーンには大きな誘導電流が流れることから,共振条件から外すために,クレーン車体を大地から絶縁して静電容量を形成し,この静電容量に並列にインダクタンスを接続して,対象となる中波と反共振するように調整する.これによってクレーンの共振特性が変化して,対象となる中波に起因する誘導電流を低減し,併せてフックへの誘導電圧を低減する.
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中波放送送信所近くで使用される大型クレーンの電波障害(過負荷防止装置の誤作動,フックへの高電圧の誘導)を軽減するための技術である.

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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