爪切り

開放特許情報番号
L2008000537
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2006-133578
出願日 2006/5/12
出願人 有限会社長州電気
公開番号 特開2007-301199
公開日 2007/11/22
登録番号 特許第4959221号
特許権者 有限会社長州電気
発明の名称 爪切り
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 爪切り
目的 ギアを備えて一対の刃体を回動させながら「かえり」を生じないように爪を切断する爪切りを提供する。
効果 開口する一対の刃体の間に爪を挿入して柄部を把持して第1の把持柄体と第2の把持柄体の開閉操作を行うと、各歯部が噛合して第1の刃体と第2の刃体は内側に回動しながら当接して爪を切断するので、爪の切り口の断面は円弧状に形成され、「かえり」を生じないので爪磨き作業が不要となる。
技術概要
刃部2と柄部3と固定部4からなる爪切り1であって、刃部2は爪を切断可能な第1の刃体5と第2の刃体6からなる一対の刃体と、第1の刃体5の支持部材7に形成される第1の歯部9と、第2の刃体6の支持部材8に形成される第2の歯部とを有し、柄部3は、第1の歯部9に噛合可能な第3の歯部15を端部に備える第1の把持柄体13と、第2の歯部に噛合可能な第4の歯部16を端部に備える第2の把持柄体14と、第1の把持柄体13と第2の把持柄体14との交差部分に設置される支軸17とを有し、固定部4は、第1の歯部9と第3の歯部15及び第2の歯部と第4の歯部16が噛合した刃部2を保持可能な固定部である。第1の把持柄体13と第2の把持柄体14は支軸17に軸支されて開閉動作を行い、この動作は噛合する第1の把持柄体の端部の第3の歯部15と第1の刃体5の第1の歯部9と、第2の把持柄体14の端部の第4の歯部16と第2の刃体6の第2の歯部を通じて各支持部材に伝達され、第1の刃体と第2の刃体が回動を伴う移動により当接するように作用する。また、固定部は、刃部を保持して刃部と柄部の各々の歯部の噛合が円滑に行われるように作用する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社長州電気

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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