最適平滑化スプラインによる極値検出方法及び極値検出プログラム

開放特許情報番号
L2008000504
開放特許情報登録日
2008/2/15
最新更新日
2011/3/4

基本情報

出願番号 特願2005-319646
出願日 2005/11/2
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2007-128237
公開日 2007/5/24
登録番号 特許第4669993号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 最適平滑化スプラインによる極値検出方法及び極値検出プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 最適平滑化スプラインによる極値検出システム及び極値検出プログラム
目的 離散データ点や関数に関する最適平滑化スプラインを設計することにより、最適平滑化スプラインに対する極値を精度良く安定的に検出する方法を提供する。また、すべての極値が求まることから、最大値や最小値も得られる方法を提供する。
効果 この最適平滑化スプラインによる極値検出方法によれば、設計されたスプラインを対象とするため、各節点ごとに定義された多項式の極値(極小値、極大値)を求めれば良い。これによりすべての極値が求まり、最小値や最大値を求めることが可能となる。
技術概要
図1は、本実施形態のk次最適平滑化スプライン曲線による極値検出方法及び極値検出プログラムに用いられる処理装置を示すブロック図である。最適平滑化スプラインによる極値検出方法に用いられる処理装置1は、CPU5(演算手段)とメモリ装置4(RAMやROM等:記憶手段)を有し、このメモリ装置4に格納されたプログラムを実行し、図2、3のフローチャートに記載した動作を実行することにより、図1のブロック図に示すように、CPU5と、メモリ装置4とマウス、キーボード、スキャナ、データロガー等の入力装置6(入力手段)とバス3と、ディスプレイ装置7(出力手段)と、プリンタ装置8(出力手段)と、外部ネットワーク10と接続するネットワーク装置9(入力手段・出力手段)を備えた処理装置として機能する。図2は、k次最適平滑化スプラインによる極値検出方法の処理の流れを示すフローチャートである。図3は、最適平滑化スプラインによる極値検出方法の処理の流れにおいて、3次スプライン(k=3)を用いた場合を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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