建物の屋根に葺いた瓦が台風時に飛散したり地震時にずれ落ちたりを防御する平型瓦を固定する瓦受桟。

開放特許情報番号
L2008000473
開放特許情報登録日
2008/2/8
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2007-331285
出願日 2007/12/25
出願人 國武 忠
公開番号 特開2008-175053
公開日 2008/7/31
登録番号 特許第4142729号
特許権者 國武 忠
発明の名称 耐風耐震性平型瓦及び瓦受桟
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策、免振・制振
適用製品 台風又は地震の災害時に耐抗可能な平型瓦及び瓦固定受桟。
目的 建物の屋根に瓦を葺く場合に強めの台風時に瓦が飛散したり、地震時に瓦がずれ落ちたり等の瓦災害を防御目的として、瓦の形を閉型とし、葺き仕舞い仕上げ状況は瓦の水流方向の段差のみにて横面方向の段差は無く、緩勾配にて葺ける為に豪雪地帯の雪降ろしの際にも危険性が解消され、また、瓦と瓦の接合部を特殊な工法にて結合し、特殊な瓦受桟に堅固に固定する為に災害時に葺いた瓦の移動障害や破損の危害を解消する瓦葺き上げを目的とした平型瓦及び瓦固定受桟。
効果 現在にて一般に使用されている瓦は流水方向に対して90度の横方向は重ね部等の凹凸が多形の為に瓦受桟に固定が覚束なく、また、豪雪地帯の雪降ろしの際に瓦の変型が危険性と作業難が懸念課題であり、本案にては横並び平型形式と緩勾配可能にて其の難課題を解消し、また、平型であるが為に屋根下地に強靭に固定した瓦受桟に堅固に複数ネジ釘にて固定可能である故に強風や強震に対しても耐抗性が高く、また、縦横の瓦同士の接合部を堅固に結合する構造も交えて災害遭遇時の際に瓦の毀損障害を安全に防御かのである平型瓦及び固定受桟。
技術概要
 
瓦の上部表面に凹凸変形の無い平型形状瓦とし横方向に葺き並べる際に瓦の重ね部分をL型合決ぎとし其の重ね部分の双方の強度厚を維持するために合決ぎの際に下部に成る部分を瓦受桟に彫り込み葺き上げ状態は横方向に付いては段差の無い平面仕上げとし流水方向の重ね継手部分は瓦の尻部を瓦受桟にネジ釘複数にて固定し、其の受桟に固定した瓦の流水方向の尻部の先端に45度程度の鋭角凸部を設け上部に重なる東部の先端部の木口の厚みを20mm程とし重ね部分を逆昇った下端面の部位に前記の瓦尻部の先端の凸部に噛み合わせ固定する凹部を設け受桟に固定した尻部に固定したい封時の飛散や地震時のずれ落ちに耐抗する、尚、瓦のサイズは限定しないが縦横30cm程度とし厚みは20mm程度を基準とし、横方向の合決ぎ継手部分の幅は50mm程度とし双方の厚みは15mm程度とし下端に成る部分は厚10mm程受桟に彫り込む、また、瓦の表面には流水誘導の浅いU型溝を数条設け、横方向の合継ぎ手の下面部の上端に一条のU型小溝を設け、尻部と頭部の重ね部にも尻部の上端面に横方向にU型の小溝を設け、尚、受桟の瓦を固定するネジ釘使用時には瓦の暖寒対応の為にスライド可能なパッキンを設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】但し契約金として若干必要。
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 但し可とするも現時点にては特に条件はなし。ゆえに対象者と打ち合わせの上にてと考えていますが?。

登録者情報

登録者名称 國武 忠

技術供与

図面の開示 【有】
図面1 対象者の必要に応じて提供。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 対象特許の特許権譲渡について、但し可とするも要望条件は特に決めてはいない、故に対象者と打ち合わせの上にて意思表示をと考えていますが如何でしょうか?。
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