画像処理パイプライン回路

開放特許情報番号
L2008000456
開放特許情報登録日
2008/2/8
最新更新日
2008/2/8

基本情報

出願番号 特願2005-141900
出願日 2005/5/13
出願人 広島県
公開番号 特開2006-318315
公開日 2006/11/24
発明の名称 画像処理パイプライン回路
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ノイズ除去、画像強調処理
目的 画像処理機能の追加、削除および順序の変更を、画像処理モジュールと接続モジュールのみで行い、パイプライン段数に制約のない画像処理パイプライン回路の提供。
効果 連結する2つの画像処理モジュール間の相対的な遅延量のみで接続モジュールが構成できるため、画像処理モジュールと接続モジュールを追加するだけで画像処理機能の追加、削除および順序の変更が可能である。また、同じ画像処理機能を複数回実行するアルゴリズムへの対応や、アルゴリズムに最適化した回路構成が可能となる。
技術概要
画像処理パイプライン回路では、入力画像データが画像入力部から第1の画像処理モジュールに送られ、第1の画像処理モジュールの出力画像データが処理されたものから順に第2の画像処理モジュールへ送られる。以下同様に、第2の画像処理モジュールの出力画像データが第3の画像処理モジュールへと順次送られて、最後は第3の画像処理モジュールの出力画像データが画像出力部へと送られる。この技術は、このように少なくとも1つの画像入力部と、複数の画像処理モジュールと、一方の出力が他方の入力となる2つの画像処理モジュールを連結する少なくとも1つの接続モジュールと、少なくとも1つの画像出力部とからなる画像処理パイプライン回路において、接続モジュールが垂直同期信号と水平同期信号のいずれか1つもしくは両方を第1の同期信号として受け取り、第1の同期信号に接続モジュールが連結する2つの画像処理モジュール間の相対的な遅延量を付加した第2の同期信号を生成する手段を有していることを特徴とするものである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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