対話ロボットを用いた理由説明サービス処理方法およびその装置,およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2008000381
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2008/2/1

基本情報

出願番号 特願2006-151033
出願日 2006/5/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-323233
公開日 2007/12/13
発明の名称 対話ロボットを用いた理由説明サービス処理方法およびその装置,およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 アンコンシャス型の生活支援ロボットシステム
目的 ユーザの生活を支援するためにアプライアンスを自律的に制御する生活支援ロボットシステムと協働して,ユーザと音声による対話を行う対話ロボットを用いて,生活支援ロボットシステムで実行される、ユーザにわかりやすく簡潔に説明する理由説明サービスを提供できる処理方法,装置,およびプログラムの提供。
効果 ユーザがサービス実行の理由説明を要求したときに,生活支援ロボットシステムによって直前に実行された一つのサービスの実行だけについて理由説明を行うことができる。また、生活支援ロボットシステムによって,1つのトリガによって同時に実行された複数のサービス,短い時間内に実行された複数のサービスがある場合に,理由説明の対象となる複数のサービスを特定し,各サービスの実行の理由説明を簡潔にまとめて,ユーザに分かりやすく提示できる理由説明サービスを提供することができる。
技術概要
この技術の生活支援ロボットシステムは,まず、センサから収集されるセンサ情報,対話ロボットで収集されるユーザの発話情報によって,生活支援サービス実行の所定の発火条件を取得する。推論システムは,分散環境行動データベースから取得したユーザの状況や対話などのコンテキストによって,ユーザに提供する生活支援サービス内容を決定し、該当するアプライアンスを制御して,決定した生活支援サービスを実行する。その後,理由説明サービス実行の発火条件が満たされると、対話ロボットは,理由説明サービス実行の所定の発火条件を獲得する。そして、サービス履歴データベースのサービス履歴情報を参照して,発火条件の検出時点より前の所定の時間内に実行された生活支援サービスを理由説明の対象として特定し、対話ロボットは,特定した生活支援サービスごとに,そのサービス履歴情報の状況などの情報を取得する。取得したサービス履歴情報から理由説明を生成してロボット発話情報とし、ロボット発話情報(理由説明文)を音声合成処理して生成した音声データをユーザに対して出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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