機械翻訳装置及びコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2008000378
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2008/2/1

基本情報

出願番号 特願2006-154501
出願日 2006/6/2
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-323476
公開日 2007/12/13
発明の名称 機械翻訳装置及びコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 大規模パラレルテキストコーパス、ソース言語、ターゲット言語、コーパスベースの機械翻訳
目的 複数の機械翻訳部で得られた翻訳候補から最良の翻訳候補を選択する機械翻訳装置であって、翻訳時の曖昧さのレベルを下げることにより、最終的な翻訳品質を改善することができる機械翻訳装置の提供。
効果 異なった性格のコーパスから得た統計的モデルを双方とも用い、第1及び第2の機械翻訳手段からの翻訳候補を評価し、いずれかを選択するので、翻訳候補に対して多面的な評価を行なうことができ、最終的に選択される翻訳候補の品質の向上が期待できる。
技術概要
この技術の機械翻訳装置は、所定の第1の言語による共通の入力文に対し、各々が所定の第2の言語による翻訳候補を出力するための第1及び第2の機械翻訳手段を備える。また、第1及び第2の機械翻訳手段がそれぞれ出力する翻訳候補を受け、所定の第1の判定基準により、他方よりも優れた品質を有していると判定される翻訳候補を示す情報を出力するための第1の判定手段と、第1及び第2の機械翻訳手段がそれぞれ出力する翻訳候補を受け、第1の判定基準と異なる所定の第2の判定基準により、他方よりも優れた品質を有していると判定される翻訳候補を示す情報を出力するための第2の判定手段を備える。更に、第1の判定手段及び第2の判定手段の出力に基づいて、第1及び第2の機械翻訳手段の出力する翻訳候補のいずれかを入力に対する翻訳文として選択し出力するための選択手段を含む。第1及び第2の判定手段が使用する判定基準は互いに異なっており、異なる側面から翻訳候補を評価する。選択手段の選択は、これら多面的な評価に基づいて行なわれるので、翻訳候補選択時の曖昧さが低減され、選択される翻訳候補の品質が改善される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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