信号成分算出装置および計測装置

開放特許情報番号
L2008000369
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2012/7/12

基本情報

出願番号 特願2006-074209
出願日 2006/3/17
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2007-248348
公開日 2007/9/27
登録番号 特許第4997386号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 信号成分算出装置および計測装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 電波、磁気、光、振動
目的 信号と雑音とが混じった観測データを収集する信号成分算出装置および計測装置において、観測データから簡単な演算で信号成分を精度良く算出することが出来ると共に、周波数帯域の異なるノイズ源があっても適正に信号成分を算出することが出来る信号成分算出装置および計測装置の提供。
効果 信号成分と雑音成分とが混じった観測データから簡単な演算で信号成分を精度良く算出することが出来ると共に、周波数帯域の異なるノイズ源があっても適正に信号成分を算出することが出来る。
技術概要
この技術の計測装置は、信号Sおよび雑音Nを含む観測データa(t)を収集する観測用センサおよび観測データ収集装置と、雑音Nのみを含む雑音データn(t)を収集する雑音用センサおよび雑音データ収集装置を備える。また、観測データaに含まれる周波数ωの成分の振幅A(ω)および位相φ(ω)を求めると共に、雑音データnに含まれる周波数ωの成分の振幅N(ω)および位相ψ(ω)を求めて振幅A(ω)および位相φ(ω)および位相ψ(ω)を基に信号Sの周波数ωの成分の振幅S(ω)を求め且つ位相ψ(ω)を基に信号Sの周波数ωの成分の位相θ(ω)を求める信号成分算出装置を具備してなる。この際、観測データa(t)に例えばフーリエ変換を施すことにより周波数ωの成分の振幅A(ω)および位相φ(ω)を求めており、雑音データn(t)にフーリエ変換を施すことにより周波数ωの成分の振幅N(ω)および位相ψ(ω)を求めている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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